白髪染め

白髪染めおすすめ12選!美容室いらずの白髪染めの選び方

2021年10月6日

白髪を染めたいんだけど、おすすめってどれ?

どうやって選べばいいの?

という悩みを解決します。

どんどん伸びてくる白髪、美容室で毎回染めるとお金がかかるから自宅で白髪染めしたいですよね。

髪の印象を若々しく保つために、優しく染める白髪染めがおすすめです。

しかし市販の白髪染めは、販売価格が安いので原材料のコストがかけられず化学成分たぶっりですから、キシキシやアレルギーの原因にも!!!

私は20種類以上の白髪染めを試し比較した結果、40代以降の白髪は市販で染める方がデメリットが多いことが分かりました。

この記事では、白髪染めを比較できるので今まで上手に染められなかった方でも、失敗なく染めることができます。

ヘッドマッサージ施術が得意な白髪研究員の私が書いているので、白髪染めを上手に使うコツなどもお伝えします。

私は自宅での白髪染めで、サロン級の仕上がりを手に入れたおかげで髪がツルツルになり髪が若返りました♪

この記事がおすすめな人

  • 白髪染めで髪が痛んで何とかしたい
  • キシキシせずに白髪染めをしたい
  • 痛まない白髪染めがほしい

おすすめの白髪染めの選び方

白髪染めの選び方は、大前提としてキューティクルを傷つけてしまう白髪染めを選ばないことです。

ポイントは以下の通りです。

白髪染めおすすめの選び方

  • 空気と反応して発色させる白髪染め(永久染毛剤)
  • キューティクルを傷つけない微粒子で染める(半永久染毛料)
  • 永久染毛剤と半永久染毛料を交互に使う

それぞれ、詳しくみていきましょう。

医薬部外品の永久染毛剤(空気と反応して発色させる白髪染め)

根元からしっかり白髪を染めるには、医薬品の手前である医薬部外品の永久染毛剤がおすすめ。

なかでも、空気と反応して発色させる白髪染めはキューティクルを開かずにしっかり内部まで染まるので優秀です。

永久染毛剤とは

  • 永久染毛剤は染毛成分が髪の内部まで浸透して白髪を染めるので、色落ちが少なく長持ちします。

半永久染毛料(微粒子でキューティクルの隙間に浸透するもの)

白髪染めの染料成分が微粒子(HC染料)になっていると、キューティクルを開かずに着色するので髪に優しく白髪ケアができます。

微粒子の染料は原材料のコストがかかるので、市販品よりも価格が高いですが髪がツヤツヤで美髪になります

半永久染毛剤とは

半永久染毛料は微粒子染料(酸性染料・塩基性染料など)を主成分としている。ジアミンアレルギーでも使えるので頭皮や髪への負担が少ないです。デメリットは永久染毛剤よりも色持ちが劣ることです。

永久染毛剤と半永久染毛料を交互に使う

白髪染めを20本以上試して分かったのは、永久染毛剤と半永久染毛料を交互に使うこと!!!

なぜなら、どちらもキューティクルを傷つけずに白髪を染めるので髪が傷みません。そして、白髪を染めることができるんです。

白髪染めおすすめ比較

 
  クレイスパ
カラートリートメント
ビーリス
エアリーカラーフォーム
ブラトリ KURO
クリームシャンプー
エールボーテ
ヘアムースカラー
ヘアリシェナチュラル
エアリーカラー
へアージュ
ヘアカラーフォーム
グローリンワンクロス クロヴィア クローシア マイナチュレ 綺和美 ルプルプ
種類 半永久染毛料 永久染毛剤 半永久染毛料 半永久染毛料 永久染毛剤 永久染毛剤 永久染毛剤 半永久染毛料 半永久染毛料 半永久染毛料 半永久染毛料 半永久染毛料 半永久染毛料
タイプ 白髪トリートメント 白髪トリートメント 白髪トリートメント 白髪シャンプー 白髪トリートメント 白髪シャンプー 白髪トリートメント 白髪シャンプー 白髪トリートメント
特徴 ジアミンフリー 色持ちが良い ジアミンフリー ジアミンフリー 色持ちが良い 色持ちが良い 色持ちが良い ジアミンフリー ジアミンフリー ジアミンフリー ジアミンフリー 色持ちが良い ジアミンフリー
3色 2色 2色 2色 2色 2色 2色 2色 2色 1色 2色 3色 5色
定期初回 1,980円1本 1,980円1本 2,178円2本 1,480円1本 1,980円1本 1,980円1本 1,750円1本 3,960円1本 2,230円2本 1,548円1本 2,980円1本 4,980円1本 2,178円1本
解約 いつでもOK いつでもOK いつでもOK いつでもOK いつでもOK いつでもOK いつでもOK いつでもOK いつでもOK いつでもOK いつでもOK 2回受取からOK いつでもOK
返金・返品保証
公式 詳しくはコチラ 詳しくはコチラ 詳しくはコチラ 詳しくはコチラ 詳しくはコチラ 詳しくはコチラ 詳しくはコチラ 詳しくはコチラ 詳しくはコチラ 詳しくはコチラ 詳しくはコチラ 詳しくはコチラ 詳しくはコチラ

白髪染めでよくある質問

こちらでは、白髪染めに関する質問をまとめています。上手に白髪ケアするために参考になれば幸いです。

白髪染めで傷んでしまった髪の毛の修復方法

いちばん効果的なのは痛んでいる部分をカットすること。長さを変えたくないなら、スキバサミを100円ショップやamazonなどで購入し、傷んでゴワつきを軽減します。

髪が傷んでしまったら、なかなか元の状態には戻らないんです!!!

お風呂でトリートメントして、ヘアキャップすればツルツルになるでしょ?

美髪研究員

無理やり一時的にツルツル感は出るけど、髪の修復はできないのよ!

美容室で、「痛んでいるところカットしますねぇ」と言われたことありませんか?実は修復不可能という理由で、あきらめて健康な髪を育てようという行為だったんです。

白髪染めが痛む理由は?

ドラッグストアなどで購入した市販の白髪染めで髪が痛む理由は、以下の通りです。

どうして髪が痛むのか

  • 染料が強い市販の白髪染めを毛先まで塗るから
  • 全体染めばかりでリタッチをしないから
  • いつの間にか年をとっているから

それぞれ、詳しくみていきましょう。

刺激が強い市販の白髪染めを毛先まで塗るから

市販の白髪染めで髪が痛む最大の理由は、髪を黒くする染料が非常に強く含まれているから!!!たとえば、暗めの色を選んでしまい染めてみたら本当に真っ黒。なんていう失敗をした経験ありますよね。

市販の白髪染めは、髪のキューティクルをガバッと開いて染料を入れて黒くしているので染まりは良いんですが、傷付いたキューティクルは修復されにくいので髪が痛みます。

全体染めばかりでリタッチをしないから

2つ目の白髪染めで髪が痛む理由は、毎月全体染めばかりしているから。白髪が生えてくるのは、せいぜい1カ月に約1㎝。白髪なのでピカピカして目立ちますが、毎月のように髪全体を刺激の強い市販の白髪染めをしていると、キューティクルや頭皮のダメージが蓄積しどんどん痛んできます。

全体染めは、3カ月に1回が理想とされています。

いつの間にか年をとっているから

4つ目の白髪染めで髪が痛む理由は、30代後半から髪が細くなってダメージを受けやすい状態になっているからです。

美髪研究員

自分の年って、とってること忘れてるんだよね…

そこで、刺激の強い市販の白髪染めを使っているわけですから、髪はきしむしボロボロになるわけです。

白髪染めで髪が痛むのは、白髪染めの選び方・染め方・使う人の年齢にあった

この記事では 「白髪染めおすすめ」 についてまとめました。ここで、記事の内容を振り返っておきましょう。

まとめ

  • 白髪染めによって痛みを加速させる種類がある
  • 永久染毛剤の全体染めは1ヵ月に1回がおすすめ
  • 半永久染毛料と永久染毛剤を併用すれば美容室いらず

白髪染めで髪の色が若返っても、触れた髪が痛んでいるとオバサン度が急上昇し年齢を感じますよね。

そこで、しっかり白髪染めを見直していけば、美髪を取り戻すこともできます。風に吹かれた髪がサラサラで、気持ちまで若々しくなる白髪染めをみつけていきましょう。