白髪染め

白髪染めのやり方3つの方法まとめ!生え際(リタッチ)ハイライトのコツ

2022年8月20日

白髪染めのやり方3つの方法まとめ!生え際(リタッチ)ハイライトのコツ

この記事では「白髪染めのやり方」についてまとめています。

はじめて白髪染めをやるんだけどコツってある?

生え際だけ染めるのは、どうすればいい?

という悩みを解決します。

キラキラ目立つ白髪をセルフできれいに染めたいですよね。でも、慣れないから上手なやり方が分からない…

そこで、白髪染めのコツを部位別や方法別に解説します。

この記事がおすすめな人

  • はじめて白髪染めをする
  • 上手く白髪染めができない
  • キレイに白髪を染めたい

白髪染め生え際(リタッチ)のコツ

生え際(リタッチ)の白髪染めを上手にする方法は、以下の通りです。ちょっとしたコツを掴むことで、慣れない白髪染めでも成功させることができます。

実際の髪の色よりもワントーンだけ明るい色を選ぶこと

私がヘアカットに通っている地元で人気の美容室で素人の白髪染めで感じる失敗談を聞いてみたところ、色選びに失敗している人が多いという事でした。

白髪を隠したい気持ちが先走って、暗い色目を選んでしまう傾向が多いんですね。

ですが、自分が持っている本来の髪色よりワントーン明るい色を選ぶとキレイに白髪染めができます。

寒い時期は浴室や洗面台を温めておく

白髪染めをする場所が20℃以下の場合、部屋を暖めておきましょう。

なぜなら、いつも使っている白髪染めでも、季節で変化する気温によって染まりぐらいに違いがあります。

それじゃ、冬は染まらないってこと?

美髪研究員

気温が低い冬は、夏に比べると染まりにくいのは本当。だから、室温に気を付けて!

おでこや耳が汚れないようにワセリンを塗っておく

自宅で白髪染めをする際は、おでこや耳が染まってしまうことがあるので気を付けて下さい。

防ぐコツは、油性クリームのワセリンなどを事前に塗っておくことです。私はおでこ・耳・首にワセリンを薄く塗って、皮膚が染まらないようにしています。

乾いた髪に染料を塗ること

一般的な白髪染めの場合、シャンプーをする前に行います。髪に汚れがある際は、前日にシャンプーを済ませておくことがベストです。

カラートリートメントの場合、シャンプー後に塗布することになりますが、しっかりタオルドライをして白髪トリートメントを使います。

意外と忘れてしまうのは、雨の日に髪が湿っている状態で白髪染めをするとムラが出やすく仕上がりが悪い可能性が高まること!

なので、髪が湿っていたら必ずドライヤーで乾かしてから白髪染めをしましょう。

生え際から塗ること

白髪染めの染料を塗布する順番は、最初に生え際からです。なぜなら、いちばん白髪が目立つのは生え際だからです。

また、生え際は頭皮の頭皮の体温によって色が入りやすいので全体染めの際は素早く染料を塗っていきます。

染料をケチらずたっぷり塗ること

白髪染めをするときの染料は、たっぷり使います。ここで、もったいないからと思い少量の染料で染めようとすると色ムラができて上手くいきません。

一般的な白髪染めでも、白髪染めシャンプーや白髪トリートメントでも贅沢に使うことで仕上がりが美髪になりますよ。

すすぐ前に白髪染めを乳化させること

白髪染めの乳化は、すすぐ前に少量のお湯と染料を混ぜり合わせること。そうすることで発色を良くし仕上がりをキレイにするコツとなります。

白髪染めを乳化させるときのやり方は、必ずビニール手袋を着用して髪全体に空気を入れるようなイメージで行います。

白髪染めが長持ちする方法を実践する

最後に、セルフで白髪染めをした時のアフターケア方法です。一般的な市販の白髪染めは、髪のキューティクルを開いて色を付けているのでダメージが多い!!!

なので、刺激の強いシャンプーやトリートメントは控えた方が無難です。なぜなら、せっかく白髪染めをしたのに長持ちしないからです。

白髪染めを長持ちさせる方法って何?

美髪研究員

ノンシリコンシャンプー、アミノ酸系のシャンプー。テレビCMで見かけるシャンプーはほとんど白髪染めが長持ちしないので注意!

白髪染めハイライトのやり方

セルフで白髪にハイライトを入れるやり方を解説します。手順は以下の通りです。

ハイライトのやり方

  • ハイライト用ブリーチ剤、アルミホイル、手袋、刷毛の用意
  • 最初にハイライトを入れたい部分を決める
  • ハイライトを入れる部分の下にアルミホイルを敷いて塗っていく
  • 塗り終わったらアルミホイルでハイライト部分を覆って巻いて固定
  • ブリーチ剤で支持された時間だけ放置する
  • シャンプーするためにアルミホイルを取り除く
  • しっかりお湯ですすぐ

ハイライトのブロッキングは、慣れないと手間がかかりますので、市販の白髪染めグッズを使う方法もあります。

白髪染めパッチテストのやり方

白髪染めの前にしたいパッチテストのやり方は、タイミングや部位に注意が必要です。

パッチテストのタイミングは当日は駄目ですし、テストで使う部位は目立たないところが良いからです。

最初にパッチテストのタイミングからお伝えします。正しいパッチテストのやり方では、所要時間48時間がかかります。

染料を塗布してから30分後に1回目の観察をし、48時間後に最終のテスト結果をみます。

ですから、白髪染めをすると決めた日ではパッチテストが間に合わない訳です。

また、パッチテストをする部位は白髪染めで黒っぽくなっても目立たない腕の内側などがおすすめです。

白髪染め市販種類別のコツ

市販の白髪染めのコツをみていきましょう。ここでは、テクスチャーがクリームと泡の場合についてお伝えします。

白髪染めクリームのコツはよく混ぜること

クリームタイプの白髪染めは、1剤と2剤に分かれているので使う直前に混ぜ合わせることが必要です。

ここでは、両方が良く混ぜ合わせることがコツです。

泡タイプの白髪染めのやり方はダメージに注意

泡タイプの白髪染めのやり方は、生え際だけ染めたくてもシュワシュワした泡が広がりやすく髪全体に行き渡りやすく痛みやすいので気を付けて下さい。

誰でも簡単にできるのは泡タイプの白髪染めですが、デメリットもあるという感じです。

自分で白髪染めをするときの塗り方のコツ

  • 白髪染めのブロッキングのやり方は4つにわける
  • 髪がロングの白髪染めのやり方は使用量に注意
  • 白髪染めで後ろを上手に染めるコツは

それぞれ、詳しくみていきましょう。

白髪染めのブロッキングのやり方

キレイに白髪染めをするにはブロッキングをするといいと思います。やり方は、髪を部位別の4等分にします。基準にするのは耳と頭部の真ん中(鼻の上の延長線上)のラインです。

最初に髪を真ん中で分けて、さらに耳の部分でわけます。この状態で頭頂部にちょんまげが2つできます。

次に後頭部の耳上と耳下で2つにブロッキング。白髪染めに慣れるまでは、ブロッキングしておくと無難だと思います。

髪がロングの白髪染めのやり方は使用量に注意

髪が長いと、思った以上に白髪染めを大量に必要とします。そのため、市販の白髪染めは2箱あると安心です。

美容院へ行くと多くの染料が必要なので、料金も高くなるわけですね。

白髪染めで後ろを上手に染めるコツは鏡

後頭部の白髪染めは鏡を使うことがコツです。理想は洗面台の鏡が3枚になって合わせ鏡にできること!

しかし、1枚鏡の洗面台も多いので、顔の高さに合った鏡を背中にも置けると後ろが良く見えるのでムラができにくいです。

白髪染めのやり方で知っておきたいこと

ここでは白髪染めで知っておきたい豆知識をお伝えします。

白髪染めカラートリートメントのやり方のコツ

白髪染めカラートリートメントの多くは、シャンプー後に使うので乾いた髪に使うことができません。

最新の白髪染めカラートリートメントのコツは、技術が進化しシャンプー前の乾いた髪でも使用できるようになっているので説明書をよく読んで使ってください。

白髪染めを長持ちさせる方法

頑張った白髪染めを長持ちさせる方法は、シャンプーにポイントがあります。

テレビCMで見かける大手メーカーのシャンプーはドラッグストアなどで手頃な値段で購入できますが、洗浄力が高いので白髪染めが落ちやすく長持ちしません。

ですから、洗浄力がそこまで高くない髪に優しい成分のシャンプーを選ぶと、白髪染めが長持ちします。

長持ちするシャンプの特徴

  • ノンシリコンシャンプー
  • アミノ酸系のシャンプー

白髪染めをしないでやめる方法

最近では白髪染めをしないで止めている人も多くなっています。

白髪染めしないって、30代や40代で髪がグレイヘアってこと?

美髪研究員

白髪染めの頻度を減らして、白髪染めシャンプーや白髪トリートメントで色を付けてぼかしている人が増えているの!

白髪が増えてくると、染める頻度が多くなって美容室で白髪染めをしきれなくなるんです。お金も時間もかかることが原因。

そこで、自宅で簡単に染められる白髪染めシャンプーや白髪染めトリートメントの人気が高まっています。

白髪染めをセルフでやるコツは目的に合わせて試そう!

この記事では「白髪染めのやり方」についてまとめました。ここで、記事の内容を振り返っておきましょう。

まとめ

  • パッチテストは皮膚が強くてもやっておくこと
  • 生え際リタッチの白髪染めのコツはセルフで染める人は抑えておこう
  • 白髪染めを簡単にするコツは白髪染めシャンプーやカラートリートメント